卒業生からの声

在宅ワーカーとして活躍している卒業生からの声


卒業生 Mさん
本当に合格するのかと不安の中で始めた久しぶりの受験勉強は私の生活に緊張感を与えてくれました。
子供が幼稚園に行っている間にテキストを読んで問題を解くことが楽しみになっていました。
いよいよ試験日がやってきました。何十年ぶりの試験に私は緊張して時間が足りず、その上簡単な問題を間違えてしまいました。これは絶対に落ちたなと、あきらめていました。

そして1月20日土曜日、郵便配達のバイクの音に気付き窓から外を見た私に主人が大きく「マル」をしてくれました。一瞬自分の目を疑い、祈るような気持ちで封を開けると「合格証」が入っていました。
大感激、そして「ヤッター」の繰り返し。本当に嬉しかったです。

これからもこの気持ちを忘れずに頑張っていきたいと思います。今後ともよろしくご指導のほどお願いします。

卒業生 Yさん
合格通知を見た後も、しばらくは信じられない気持ちでした。
高校受験以来、こんなに勉強したことも苦労したこともありませんでした。

雑誌の合格体験談などを読んで、安易に勉強を始めたのですが、年齢のせいか、記憶力の低下は否めず、何度も繰り返してする以外に方法はありませんでした。
十分に勉強したつもりでも、試験問題を見ると上がってしまい、特に苦手な問題は家でやっている時はなんでもなく解けるのに、必要以上に時間がかかってしまうこともしばしばで、試験の際はそういう問題から解き、自分を落ち着かせる工夫もしました。

子供がいる間はなかなか勉強が進まないこともありました。ですが、無事合格し、今はプレッシャーなどからも解放されてホッとしています。けれども充実した日々を送ってこられたという満足感があります。
ですが、これからが本番です。

結婚・育児の為に実社会から遠のいていましたが、実際にどれ位出来るのか、期待と不安でいっぱいです。
少しでも社会の役に立てればと気を引き締めて頑張ります。

卒業生 Hさん
結婚を機に退職し、専業主婦になり、私自身、自分をアピールするものが何もなく、将来に漠然とした不安を持っていました。
そのころ、バブルが崩壊し、世の中は今までと違った方向へ動き出しましたが、私はもっぱら子育てに追われる日々。
新聞に目を通す時間さえも思うように作れず、社会から取り残され、切り離されていくような孤独と不安。同じことの繰り返しの毎日に苛立ちを感じていました。
自分を失いたくない、そして自分の為に何かをしたい…。

そんな時、在宅ワークのことを知りました。

不安はありましたが、現状を打破する為に、私は目の前に降りてきた蜘蛛の糸につかまってみる決意を
したのです。私にとっては大きな賭けでした。
合格をするという一つの目標に向かっているということが、私に精神的なゆとりを与えてくれました。
視野が広がり、家事・育児にも張りが出て、充実した日々を送れるようになったのです。

合格通知書が届いた時の爽快感は、今まで味わったことのないものでした。

私にチャンスを与えてくださった在宅倶楽部さんに感謝しています。ありがとうございました。